トップページ > WordPressセキュリティ対策 > WordPressセキュリティ対策 バックアップ

WordPressセキュリティ対策 バックアップ

2013/06/15 22:38:40

テーマ: Wordpressセキュリティ対策

WordPressサイトで内のデータは守られていますか?

無料のバックアッププラグインでは、まだまだ安全に守り切れていません。

サーバー自体に自動バックアップ機能があるものは、まだ良いでしょう。

案外多いのは、サーバーでバックアップ機能があるから!と安心していて、いざとなったら 実はバックアップされていないというオチ。
設定しないとバックアップがとられないことに気づかず、機能表をみて安心しているユーザーの多いこと!
バックアップを復元しようと依頼が来たときにとれていないということが多々ありました。

手動でバックアップをとる、手動でエクスポートする、自動バックアップする のどれかを行ってください。

A.手動でバックアップ 

①サーバーのデータベースにバックアップ機能がある場合は必ず設定する。

②FTTPなどでWordpresのコンテンツは必ずバックアップをとっておく。
  

B.手動バックアップ エクスポート編

①ダッシュボード(管理画面)「ツール」 → 「エクスポート」 をクリック。

②「エクスポートする内容の選択」から「 (これにはすべての投稿、固定ページ、コメント、カスタムフィールド、カテゴリー、タグ、ナビゲーションメニュー、カスタム投稿が含まれます。)」をクリック。[エクポートファイルをダウンロード](エクスポートファイルをダウンロード)というボタンを押してください。
※「投稿記事のみ」、「固定ページのみ」指定したい場合には「すべてのコンテンツ以外」をクリック。

③「エクスポートファイルをダウンロード」をクリックすると、[ファイルの保存]ウィンドウが開く
 ファイル名を指定して、(とくに問題がなければそのまま保存)をクリック。
 ※保存ファイル(XMLファイル)が記事のバックアップファイルです

C.自動バックアップ Vaultpress

上記、データベースのわからない、FTTPなどわかならいという方は 有料ですが、簡単に自動バックアップしてくれるサービスを利用しましょう。
データは財産です。データがなくなるだけでなく、サイト改ざんやウィルスを仕込まれると 信用まで無くなってしまいます。有料であることの費用対効果を考えて利用すべきか判断してください。

Automatic社 WordPress Backup バックアップ「Vaultpress」プラグイン

Liteプラン(月5ドル)やbasicプラン(月15ドル)と 低価格で利用が可能です。
WordPressのデータベース、プラグイン、テーマ、アップロード内容をバックアップしてくれます。

Vaultpress : http://vaultpress.com/
※Jetpackにも内蔵されています。

 

 

この記事を気に入っていただけましたら下記ソーシャルボタンのクリックや、RSSやFacebookでの購読、Twitterのフォロー等よろしくお願いします!

アメブロからWordPressに移行・引越し

Wordpress移行本