トップページ > アメブロからWordPress移行本補足・改訂 > All in One SEO Pack【最新v2.0.3.1】SEO対策の設定プラグイン

All in One SEO Pack【最新v2.0.3.1】SEO対策の設定プラグイン

2013/06/10 0:09:18

テーマ: アメブロからWordPress移行本補足・改訂

All in One SEO Packは、SEO対策を管理できるプラグインです。

新バージョン2.0.2により ずいぶん画面が変わってきましたね。最新は、v2.0.3.1です。

All in One SEO Pack 最新

All in One SEO Packをプラグインで有効化すると、ダッシュボードの上部の「投稿」の上に「All in One SEO 」というメニューが作成されます。

「GeneralSetting」で サイトの総合的なSEO対策を設定します。
また、個別の固定ページ・投稿ページに「All in on SEO」の設定が追加され各々のページのSEO対策の設定が可能です。ページごとのキーワードを意識して設定できるのでSEOの意識の高い方には便利なプラグインです。
※「投稿」と「固定ページ」で生成されるソースコードが異なります。

新しくなって高機能になった判明、右にでる広告スペースで設定画面が狭くなり、ノートPCなど編集スペースが限られているとき、設定時煩わしく感じてしまいますね。

私が設定した項目は次の部分のみです。
  • 「Canonical URLs」をチェック。
  • 「ホーム詳細(Description)」にブログの説明を入力。この内容にキーワードを入れて文章を作りましょう。
  • 「Noindex Settings」の全てにチェック。
     ※パンダアップデート対策になりますが、カテゴリ、タグのチェックをはずすこともあります。

以上は、あくまでもこちらの好みですので、皆様の仕様に合わせるように、他の設定も解説します。途中で設定が終わっても、最後に「設定を更新」をクリックするのを忘れずに!

General Settings サイト全体のAll in One SEO Pack

General Settings

All in One SEO Pack

  • Canonical URLs:自己参照canonicalの設定。基本的にはONの状態でOK。

「Canonical URLs」は、自己参照canonicalではなく、異なるURLを指定する場合には、OFFにしておかないと2つのrel=”canonical”が挿入されてしまいます。Canonical URL’sというプラグインで記事ごとにcanonicalを設定することができますが、Canonical URL’sを使用する場合もAll in One SEO PackのCanonical URLsはOFFにしておきます。

このプラグインを利用し、すでに募金しています 募金している方はチェックを入れましょう。
チェックを入れなくても使用可能です。
Canonical URLs head内にlink rel=”canonical”を記述してくれます。重複コンテンツやタイトルタグの重複を防ぐために必ずチェックしましょう。
※「Canonical URLs」は、自己参照canonicalではなく、異なるURLを指定する場合には、OFFにしてます。さもないと2つのrel=”canonical”が挿入されてしまいます。
Use Origitnal Title テーマやプラグインでwp_titleを利用/利用停止を選択します。これを「利用する」にすると、全てのページが[設定][一般]で設定したタイトルになってしまい、タイトルの競合になりかねません。
ログの重要なイベント チェックを入れるとイベントログを作成します。使うことがないので 念のためOFFにしましょう

Home Page Settings

All in one SEO Pack Home Page Settings

ホームタイトル WordPressサイトのホーム(トップページ)タイトルを記述
HTML ソースの<title>○○</title>の部分です
※未記入なら管理画面の「設定」→「一般」の『サイトのタイトル』に書いてあるものが表示されます
念のため管理画面の「設定」→「一般」のタイトルと同じものを入れておきましょう。
※私は、「設定」→「一般」『サイトのタイトル』には簡単なサイト名だけを記入し All in one SEO の『ホームタイトル』には正式なサイト名を入れています。
ホーム詳細 ホーム(トップページ)のmeta descriptinを記述
HTML ソースの<meta name=”description” content=”(ここにキャッチフレーズ)” />に当たる部分です。
未記入なら管理画面の「設定」→「一般」の『キャッチフレーズ』に書いてあるものが表示されます。ここは念のため、『キャッチフレーズ』に記入したものをコピーペーストしておけばいいでしょう。
ホームキーワード ホーム(トップページ)のmeta keywords(キーワード)をカンマ区切りで記述
HTML ソースの<meta name=”keywords” content=”(ここにキーワードが入ります)” />に当たる部分です。
あまりたくさん、設定しないことです。

Keyword Settings

All in One SEO Pack Keyword Settings

メタキーワードの生成方法を選択します。※著者は使っていません。

Use Keywords 利用/利用停止を選択。
サイト内で(個別記事、固定ページ、カテゴリーページなど)キーワードを指定する時には『利用』にチェックを入れます
メタキーワードとしてカテゴリを使う カテゴリーを使用して、投稿ページのメタキーワードを作成する場合はチェック
メタキーワードとしてタグを使う グを使用して、投稿ページのメタキーワードを作成する
動的に投稿ページのキーワードを生成する 投稿ページのメタキーワードを自動で作成する場合はチェック

Title Settings

All in One SEO Pack Title Setting 

タイトルを書き換える 利用/利用停止を選択します。記事や固定ページのタイトルタグを変更する場合はON
「タ イトルを書き換える」をONにしている場合、記事や固定ページの投稿画面の下部にあるAll in One SEO Packの設定で、タイトルを入力すると、そのページのタイトルタグが切り替わります。
※投稿の編集画面のAllinoneSEOのTitle欄に入力すると、HTMLソースに載るtitleタグを編集できます。これを編集しても、サイト上に表示されるページタイトルは変わりません。
Capitalize Titles タイトルの頭文字を大文字にします。日本語のタイトルであればあまり関係ないですね。
カテゴリタイトルを大文字する 英字のカテゴリを大文字にします。
   

「タイトルを書き換える」「利用する」に設定した時のフォーマットに利用できるマクロ一覧です。

%blog_title% ブログタイトル
%blog_description% ブログの詳細(description)
%page_title% 固定ページのオリジナルタイトル
%category_title% The (main) category of the page
%category% %category_title%のエイリアス
%page_author_login% このページの投稿者のログイン
%page_author_nicename% このページの投稿者のニックネーム
%page_author_firstname% このページの投稿者の名(基本大文字英字)
%page_author_lastname% このページの投稿者の姓(基本大文字英字)

Custom Post Type Settings

All in One SEO Pack Custom Post Type Settings

カスタム投稿を設定している場合のチェック項目

カスタム投稿用のSEO

カスタム投稿用のSEOを利用/利用停止を選択できます。

WordPress 3.0から導入されたカスタム投稿を設定(All in One SEO Packの設定ではなく、プラグインやfunction.phpで設定)すれば、通常の投稿と固定ページに加えて、独自の投稿スタイルをカスタマイズしてメニューに加えることができます。カスタム投稿を利用している方は、「利用」を選択し、SEO対策をしましょう。

Display Settings

All in One SEO Pack Display Settings

Show Column Labels for Custom Post Types

チェックすると投稿一覧・固定ページ一覧にAll in One SEO Packにラベルが追加されます。

Display Menu In Admin Bar

チェックするとWordPress管理画面のトップバーにAll in One SEO Pack」のメニューが追加されます。

Display Menu At The Top

管理画面の左上トップに、チェックを入れなければ「設定」の下に『ALL in one SEO』の名前が出ます

Webmaster Verification

All in One SEO Pack Webmaster Verification

ここは、『Google Webmaster』『Bing Webmaster』『Pinterest』の認証を得るためのコードを挿入します

Google Webmaster Tools

Verification codeを入力します。
Bing Webmaster Center Verification codeを入力します。
Pinterest Site Varification Verification codeを入力します。

Google Settings

All in One SEO Pack Google Settings

Google Plus Default Profile Google+の著者情報(プロフィールURL)の設定
GoogleアナリティクスID Google アナリティクスのIDを入力します。
※IDとは、トラッキングコードの中にあるUAから始まる数字のことです。PHPファイルに直接アナリティクスコードを貼る場合は空白でOKです。

※ functions.php や別プラグインで設定している人は重複しないよう注意しましょう

Noindex Settings

All in One SEO Pack Noindex Settings

noindexを挿入する項目を選択します。
最近のGoogleは洋服ページを価値の無いページとして評価対象外にしています。
必要に応じてONにしましょう。

カテゴリをnoindexにする カテゴリーページを検索エンジンにインデックスさせたくない場合はチェック。
アーカイブをnoindexにする アーカイブページを検索エンジンにインデックスさせたくない場合はチェック。
タグをnoindexにする タグページを検索エンジンにインデックスさせたくない場合はチェックします。

チェックが入ったページの HTML ソースには、
<meta name=”robots” content=”noindex,follow” />
が書き込まれます。

デフォルトでは、「カテゴリー」、「アーカイブ」、「タグ」のnoindex(検索エンジンにインデックスさせない)は、全てOFFになっています。
インデックスさせたくない場合はチェックを入れます。
重複コンテンツ問題を意識するならば、「カテゴリ」、「アーカイブ」と「タグ」はnoindexに しておきましょう。
「カテゴリ」や「タグ」で表示されるページは、個別のページを「カテゴリ」や「タグ」でソートして表示させるものなので、同じサイト内に同じページが複数存在することになります。

また アメブロなどや他のサイトと同じ記事をアップしている場合も、noindexに しておいた方が良いかもしれません
私の経験上 2サイトまでは、重複となりません。

 

Advanced Settings

All in One SEO Pack Advanced Settings

拡張設定です。基本的にはデフォルトのまま(空白)でもOKです。

 
   
 
インデックスしてほしくない固定ページがあればその固定ページの ID を入力します
※サイトマップなどリンクだけのページや、スパム判定を受けそうなページや、重複ページになりそうなページを指定します。
投稿ページのHTML ソースの<head>~</head>内に加筆するもの ※
固定ページのHTML ソースの<head>~</head>内に加筆するもの ※
フロントページのHTML ソースの<head>~</head>内に加筆するもの ※
 

※加筆する内容とは、投稿ページのみ用のcss がある場合、「投稿のヘッダーに追加記入」に CSS ファイル呼び出し HTML ソースを記入します。
その指定したcss ファイルは投稿ページが開かれた時のみ読み込まれ、トップページや固定ページでは一切読み込まれません。

最後に「設定を更新」をクリックすれば、設定完了です

詳細を自動生成 チェックするとmeta descriptionを自動生成してくれます。

その他ヘッダーに追記などの設定ができます。

投稿ページのAll in One SEO Pack

プラグインAll in One SEO Packを有効化すると個別投稿ページに以下の設定が追加されます。

All in One SEO Pack 個別ページの設定

Preview Snippet 投稿ページのスニペットが表示されます。
Title 個別投稿ページのhtmlのタイトルを編集します。
記事に表示するタイトルとtitleタグを変更したい時に設定します。
記事のタイトルは記事中に魅せるときにわかりやすい短めのタイトルを、ここは検索結果で表示されたときに表示したいタイトルを設定します。
Description 個別ページのmeta descrition(メタディスクリプション)を編集します。
ここは設定しない場合は、検索結果に表示される「記事の概要」は、記事の冒頭から決まった文字が150文字ほど抜粋して表示されます。
Keywords (comma separated) 『Keyword Settings』で「利用」にチェックを入れていた場合、ここが表示されます。
個別ページのmeta keywords(メタキーワード)を編集
Robots Meta NOINDEX この記事を検索エンジンにインデックスさせたくない場合はチェック。
※会員専用や、特定の人の見に表示され、検索では表示されないようにすることができます。
Robots Meta NOFOLLOW 記事をロボット(検索エンジンの巡回)にクロールさせたくない場合はチェック
Disable on this page/post この記事を「All in One SEO Pack」の機能を無効にしたい場合はチェック

その他

Performance

パフォーマンス(メモリの使用制限)に関する設定が可能になっています。
システムの情報・サーバーの情報が表示されます。
レンタルサーバー等使用している場合は、スペックが簡単にわかります。

XML Sitemap

サイトマップ(xml)の設定が可能です。

Feature Manager

これからAll in ONE SEOで展開される予定
次は Social Meta 機能も追加される予定ですね(2013年8月末現在)

 

 

この記事を気に入っていただけましたら下記ソーシャルボタンのクリックや、RSSやFacebookでの購読、Twitterのフォロー等よろしくお願いします!

アメブロからWordPressに移行・引越し

Wordpress移行本