トップページ > 関連情報 > 「アメーバピグ」など小中学生の不正アクセス相次ぐ 

「アメーバピグ」など小中学生の不正アクセス相次ぐ 

2013/07/13 0:33:15

テーマ: 関連情報

インターネット上の仮想空間サービス「アメーバピグ」などで、小中学生による不正アクセスが相次いでいるとして、警視庁は17日までに、東京都教育庁に交流サイトの正しい利用方法を児童、生徒に指導するよう依頼した。

 警視庁サイバー犯罪対策課によると、昨年1年間に不正アクセス禁止法違反容疑で検挙された20歳未満の少年は全国で64人に上った。ほぼ半数がアメーバピグを使っており、今年もすでに9人が検挙された。

 アメーバピグは仮想空間で自分の分身「アバター」を操作し、ほかのユーザーとの交流を楽しむサービス。仮想通貨で服や持ち物を購入するなど、アバターに現実空間に近い行動をさせることができ、小中学生の間で高い人気を誇っている。

 不正アクセスで目立つのが、IDやパスワードをアバター同士の会話の中で聞き出し、アカウントを乗っ取る手口。他人のアカウントでアクセスして、パスワードを変更、仮想通貨を「盗む」行為が横行している。

 同課はアメーバピグを運営するサイバーエージェントに対しても、ユーザーに注意を促すよう求める方針。

以上、日本経済新聞より
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1704E_X10C13A7CC1000/

 
 
 この記事を気に入っていただけましたら下記ソーシャルボタンのクリックや、RSSやFacebookでの購読、Twitterのフォロー等よろしくお願いします!
 

アメブロからWordPressに移行・引越し

Wordpress移行本