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アメーバへの不正ログイン、メルアド、生年月日などが24万件流出

2013/08/12 23:59:36

テーマ: 関連情報

「Ameba(アメーバ)」で24万3266件の不正ログインがあり、登録会員のメールアドレスや生年月日などが流出した恐れがあるとサイバーエージェントがサイト上で8月12日に発表。

8月8日から8月11日にかけてサイバーエージェントがアメブロを調査を実施したところ判明したもの。
詳しい調査を進めているところだが、現時点で4月6日から8月3日までの約4カ月間に24万3266件のアメーバIDで不正ログインの被害が発生していたと見られている。

他社サービスから流出したIDやパスワードを悪用してログインされたとみられる。
氏名やニックネーム、メールアドレス、生年月日、居住地域、性別、仮想通貨の履歴情報などを閲覧されたおそれがあるが、現時点で仮想通貨の不正利用など被害報告は寄せられていないという。

<該当するIDにおいて、閲覧された可能性のある情報>

・「Ameba」に登録されたお客さまの情報
  (ニックネーム、メールアドレス、生年月日、居住地域、性別など)
・「Ameba」の仮想通貨「アメゴールド」「コイン」の履歴情報

同社では、対象の利用者に個別に不正ログインが発生したことや、パスワードの変更、ログインができない場合の問い合わせ先などを案内するメールを送信。
全利用者にパスワードの変更を呼びかけている。

同社によると不正ログインがあったのは4月6日から8月3日の間。不正ログインが社会問題化したことを受けて調査した結果、8日に分かったという。同社はネット上で使う仮想通貨の不正利用などの被害は、これまで確認されていないと説明している。

 不正ログインの対象となった利用者には、事実関係やトラブルが起きた際の問い合わせ方法などをメールで個別に連絡したという。

 サイバーエージェントは、セキュリティー強化のため、全ての利用者に対してパスワードの変更を呼び掛けている。

以下サイバーエージェントより

■ 「Ameba」をご利用のお客さまへのお願い
本件は、他社サービスから流出した可能性のあるID・パスワードを利用して行っているものであると推測されるため、個別にご連絡を差し上げているお客さまに限らず、他社サービスと同一のID・パスワードをご利用の方はパスワード変更のご対応をいただけますようお願いいたします。また、以下のようなID・パスワードを設定している場合、第三者にアカウントへ不正にログインされる可能性がございますので、パスワードを推測されにくいものに変更することをお勧めいたします。
・他社サービスと同一のID・パスワードの組み合わせを利用している
・パスワードが「生年月日」や「電話番号」になっている
・パスワードが「数字のみ」や「同じ文字の連続」になっている
・パスワードに「アメーバID」が含まれている


▼サイバーエージェント発表はこちら▼
http://www.cyberagent.co.jp/info/detail/id=7874

 

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