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アメブロ記事【バックアップツール】Amebackアメバックのご紹介

2013/06/23 3:42:39

テーマ: アメブロバックアップ

アメブロ記事のバックアップツールとして 拙書では紹介しきれなかったツールの使い方もご紹介します。
アメブロには記事エクスポート(バックアップ)機能がありません。
もしものときに、これまでの大切な思い出・時間をかけて書いた記事、画像が消えてもいいですか?

もしものとき、バックアップをとっていれば、再度ブログを立ち上げることも容易です。

バックアップを取るかどうかは、あなた次第です。

Ameback アメバックのご紹介

ログ記事画像バックアップツールameback
  
【動作確認環境】 Windowsだけ
【価格】2980円/正規版ライセンス価格 1ライセンス(1アメーバID分)
    ※時々、ヤフオクで1980円で出品されているときもあります
【特徴】

  • アメーバブログ(アメブロ)の記事、記事に掲載している画像を丸ごと高速にバックアップ
  • 記事は(X)HTML形式、画像はサムネイル画像、実サイズの画像ともに保存される
  • MT形式(Movable Type)ファイルにて出力することも可能です。
  • 他人のブログも丸ごとバックアップでき、オフラインでゆっくりブログを見ることができます。
  • ※アメーバ限定記事の保存はできません。通常の記事に設定し直し、バックアップをしてください。

【評価版】 

  • 保存件数に制限があり
  • ※ダウンロードしていただきました評価版にライセンス番号を入力していただきますと申請アメーバIDに限り制限のない正規版として動作す

▽アメブロバックアップツール AmeBack アメバック評価版 ダウンロードはこちら▽
  http://souenough.jp/software/ameback/ 

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アメブロバックアップツール AmeBack アメバック使い方

1.ファイルをダウンロード

アメブロバックアップツールをダウンロード

  1. Amebackサイト(http://souenough.jp/software/ameback/index.html)にアクセス
  2. DownloadをクリックしてPCに保存

2.アメブロバックアップツールAmebackを起動

アメブロバックアップツール

  1. ameback.exeをダブルクリック

3.初期設定をする

Amebloバックアップツール画面

  1. アメーバーIDを入力
  2. [ファイル]→[設定]。下記参照
  3.  [フルバックアップ開始]ボタンをクリックします。
  4. 自動的に全ての記事、記事に関する画像を保存がはじまります。

アメブロ記事のバックアップデータを吐き出す環境設定をする

Amebloバックアップツール

※基本的には変更しなくても問題なく動作いたします。
1.インデックスファイル分割記事数
 インデックスファイル1ページの記事数を設定します。記事数が多くなるとそのバックアップデータが大きすぎて後々の操作に負荷がかかり過ぎる(インデックスファイルを開くのに時間がかかる)のを防ぐため、記事数を分割して保存する。1000記事毎くらいでOK。
 最大サイズ: 2MBなので、大きいときは分割して保存すること
2.画像を保存しない
 バックアップ時に画像を保存したくない場合はチェックを入れます。HTMLファイルだけ保存されます。※保存したHTML内の画像パスはアメブロにある画像パスになります。
3.MT形式のファイルを出力する
 MT形式のファイルを出力する場合はチェックを入れます。
 MT形式はブログデータのエクスポート/バックアップにおける業界標準フォーマットです。
4.コメント
 ブログの初期値/受け付ける/受け付けない
5.トラックバック
 ブログの初期値/受け付ける/受け付けない

6.設定が終われば、OKをクリック

アメブロアップデータ

記事URLの読み込みが終了したらバックアップしたい記事のチェックボックスにチェックを入れ、[個別バックアップ開始]ボタンをクリックします。
チェックを入れた記事、記事に関する画像を保存します。

ameback

バックアップ完了しました。

アメブロからのバックアップデータを確認しよう!

ameback

index.html  バックアップインデックスファイル(目次)

entry-xxxxxx.html  1記事ファイル

mt_export.txt  MT形式(Movable Type)ファイル

style.css スタイルシート

rireki.txt 履歴ファイル

imagesフォルダ 記事画像フォルダ(バックアップインデックスイメージ:バックアップしたファイルが一目で分かるようにインデックスファイルが作成されます。)

ucsフォルダ アイコンフォルダ

これでバックアップは完了です。

実は執筆中には バックアップ機能「MT形式ファイルが正しく出力されない不具合の修正」が十分ではなかったのです。その点をお伝えしたら、改善を行ってくださいました。ありがとうございます。書籍という限られたページ数の中で Mac&Windowsの両OS対応&移行機能の充実のAmebloGetを掲載しました。AmebloGetより機能は減りますが、その分価格もお安く、アメブロのバアクアップツールとしては有効ツールだと思います。

【追加記事】
アメブロ記事のバックアップツール AmebloGet アメブロゲット さらに移転機能の拡充

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アメブロからWordPressに移行・引越し

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